【スタレゾ】シールドファイター光盾型の解説
ブループロトコル:スターレゾナンスにおけるシールドファイター光盾型の解説です。
クラス固有リソース
光源
光源は光力を使用するダメージスキルやULTを使用することで獲得できます。獲得量は使用するスキルによって異なり、最大100まで保持できます。光源は現状ジャッジメントにのみ使用されます。
光力
光力は殆どのスキルを使うためのリソースとなります。光力は5個あり、スキル消費するたびに10秒間のリキャストが発生します。リキャストは光力毎に個別です。
光明の盾
光明の盾はプレイヤーの最大HPと同量の値までをチャージできます。光明の盾は光力を消費するスキルを使用することで獲得できます。光明の盾がチャージされている状態でプレイヤーが攻撃を受けると、自動的にガードが発動して被ダメージの50%を盾が肩代わりします。ガード成功時はダメージリアクションが変化します。光明の盾はすべてのダメージをガードするわけではありません。
光盾障壁
光盾障壁はスタックごとに最大HP+2%を付与します。最大10枚までスタックし、ダメージを受けるたびにスタックを1消費します。効果は25秒間経過、またはスタックがすべて消費されるまで持続し、新しいスタックを獲得するたびに持続時間がリセットされます。
- グローイングガード:光盾障壁を2枚獲得します。
- ホーリーソード:光盾障壁を5枚獲得します。
- コンクエスト:光盾障壁を最大8枚消費します。
装備
進化ステータス
- ファスト(33%~40%)
- 万能
- 器用さ(生存性に不安がある場合)
- 会心(充分な生存性を確保できている場合)
スキル回しに自信があるなら、器用さはレイド装備だけで充分である可能性があります。
紫オプション
防具
- 筋力
- 全属性耐性
- 物理防御力
- 最大HP
装飾品
- 攻撃速度
- ブレイク効率
- 近接ダメージ
- 物理攻撃力
レイド装備
ファストが出現しない腕をレイド装備にしましょう。他の部位は有用な効果が付かなかった部位を交換すれば良いでしょう。
効果
-
2点セット:光盾障壁を1以上保持していた場合、受けるダメージ-2%。光盾障壁がない場合は、50%の確率で受けるダメージさらに-1%。3スタックまで可、持続6秒
-
4点セット:保持している光盾障壁1つにつき、自身のダメージ+1%。光盾障壁が6未満だった場合は、ダメージを受けると50%の確率で光盾障壁+(1〜2)
クラススキル
クラスの書の優先順で並べています。セイクリッドオースとジャッジメント以外はダメージ倍率が上がるだけなので必須ではありません。
セイクリッドオース
- 光盾型唯一の被ダメ軽減スキルであり、挑発と中断もあります。
- 最優先でG6まで上げるべきでしょう。
- 軽減の仕様が少々特殊です。
- 軽減後の被ダメ = 元の被ダメ - 最大HP * 0.14
- 最大HPの14%以下までのダメージは1ダメージになります。
ジャッジメント
- 主な自己回復スキルです。
- 光源を消費して失ったHPが多いほど回復量が増加します。
コンクエスト
- 主なダメージ源です。
- 発動中はグローイングガードがヴァンガードラッシュに派生する他、剛勇無畏の効果が2倍になります。
ホーリーソード
- コンクエストに次ぐダメージ源です。
- 光力を1消費して光盾障壁を3枚獲得します。
グローイングガード(ヴァンガードラッシュ)
- ホーリーソードに次ぐダメージ源です。
- 光力を3消費して光盾障壁を5枚獲得します。
- ヴァンガードラッシュを発動すると剛勇無畏を1スタック獲得できます。
ジャスティス(パニッシュメント)
- 通常攻撃です。
- パニッシュメントに派生した場合のみ使用します。
光凛・レディアントフォース(ULT)
- 基本的には光壁目当てで使います。
- 目くらまし効果もあるので覚えておきましょう。
ホーリーリング
- Lv30までは上げておきましょう。
- ジャッジメント発動時に自動で展開されるため装備する必要はありません。
バトルイマジン
サンダーオーガ0凸
- アクティブ効果で敵を一か所に集めることができるため、ダンジョンの道中で時短を図れます。
- 凸の価値が低いので、他のイマジンにリソースを回すべきでしょう。
- ボス戦では他のイマジンに入れ替えましょう。
フロストオーガ
- 光盾型は素でブレイク速度が早いため、これを装備することで狙ったタイミングでブレイクできます。
- ダンジョンの道中でも凍結効果が役に立ちます。
キングゴブリン
- パッシブ効果で万能を大きく伸ばせるため、ダウンタイム中の事故を減らせます。
- アクティブ効果はランダムですがどれも有用です。3凸すればさらに安定した効果が期待できます。
ヘヴンスカイ
- アクティブ効果とパッシブ効果でファストを大きく伸ばせるため、スキルの回転率が上がります。
- 装備が整ってファストが40%に到達しているなら採用価値が大きく下がります。
アルーナ
- ボス戦で保険として持っていくことでパーティの事故を軽減できます。
山賊の護衛隊長5凸
- 耐久力を伸ばせるため、セイクリッドオースの恩恵をより大きくできます。
虚蝕オーガ5凸
- 最大HPを伸ばせるため、セイクリッドオースの恩恵をより大きくできます。
- アクティブ効果は使用しない方が良いでしょう。
森のゴブリンウォーリアー5凸
- メインステータスである筋力を伸ばせます。
- キングゴブリンを採用している場合、アクティブ効果が無駄になる可能性があります。
ムークスカウト5凸
- 光盾型はタンクとしてはかなり火力があるため、火力系イマジンを採用するのは悪くない選択肢です。
- サポート系イマジンが必要ない場面では採用の価値があります。
グレートファング5凸
- 理由はムークスカウトと同じです。
アビリティ
以下は意識しておくべきアビリティ一覧です。
クラスR1
シールドファイター共有アビリティです。
裁決輪
- ジャッジメントを発動するとホーリーリングを発動する。発動インターバルは30秒。 光力を1消費するたび、インターバルの残り時間-1秒。
- これのおかげでホーリーリングを装備する必要はありません。
パニッシュメント
- 光源消費スキルの発動時、30%の固定確率で通常攻撃がパニッシュメントに派生する。
断罪時限
- パニッシュメントがダメージを与えると、光力1つのリキャストを直ちに終了する(リキャスト残り時間最長の光力優先)。
光力加速
- ファスト1%につき光力の回復速度+1%。光力の回復時間 = 光力の初期回復時間 / (1 + 光力の回復速度ボーナス)
クラスR2
光盾型専用アビリティです。
聖環詠唱
- ファストがもたらす光力の回復効果+100%。
聖壁
- 究極スキル発動後に聖壁を残し、範囲内の味方対象のダメージを防ぐ。 聖壁は自身の最大HPの200%のダメージを受けるか、15秒経過すると消失する。
剛勇無畏
- ホーリーソード、ジャッジメントがダメージを与えると、25%の固定確率でグローイングガードがヴァンガードラッシュに派生する。 ヴァンガードラッシュ:対象に攻撃力の240%の物理ダメージを与え、自身のHPを最大HPの2%分回復し、剛勇無畏を獲得する。 剛勇無畏:ファスト+3%。持続10秒、10スタックまで。
征伐追撃
- コンクエストの有効中、グローイングガードがヴァンガードラッシュに派生する。
広域征伐
- コンクエスト範囲+100%。コンクエストの有効中、剛勇無畏の効果が2倍になる。
- ファストが最大で+60%になります。
征伐加速
- 光源を15pt消費するたび、コンクエストの残りリキャストを-1秒。
溢れる光壁
- 自身が与えた超過回復が累計で最大HPの10%に達すると、光盾障壁+1スタック。
聖撃
- 光盾障壁を1スタック消費または消失するたび、10%の固定確率で光力+1。
即行回復
- 光盾障壁を1スタック消費または消失するたび、セイクリッドオースの残りリキャスト-1秒。
光壁
- 光盾障壁上限+2。
光駆動
- セイクリッドオース発動時、周囲のエネミー最大5体にジャッジメントを自動発動する。
- 接敵時の事故を減らせます。
聖環守護
- 自身がホーリーリング内にいる場合、受ける全ダメージ-10%。
採用を見送ったアビリティ
一部サイト等では推奨されているものの筆者は採用を避けたアビリティです。
光盾障壁強化
- 光源上限+20%。光盾障壁を5スタック以上保持していた場合、ジャッジメントが消費する光源-5pt。
- ジャッジメントの燃費が良くなり発動できる回数が増えますが、光源の消費が遅くなり征伐加速の恩恵を受けづらくなります。
- 一括コンボ中の剛勇無畏の維持を阻害する可能性が大きくなります。
決意斬撃
- 光盾障壁が5スタック以下だった場合、ダメージを受けてもスタック数を失わない。6スタック以上だった場合は、ダメージを受けると50%の固定確率で失わない。
- 光盾障壁の維持が容易になりますが、即行回復を阻害してしまいます。
- レイド装備の4セット効果が発動していれば光盾障壁の維持は容易であるため、より採用の価値は低くなります。
スキル回し
基本的にはULTとイマジン以外を一括コンボに登録すれば問題ありませんが、以下の点を注視してセミオートで回すことを推奨します。
- 初手にセイクリッドオースを発動して挑発と被ダメ軽減を行います。
- グローイングガードやホーリーソードで光盾障壁を獲得します。
- 光盾障壁を8枚獲得したらコンクエストを発動します。
- コンクエスト中は剛勇無畏が10になるまでヴァンガードラッシュを繰り返します。
- 光源が溜まっているなら適宜ジャッジメントを発動して自己回復を行います。
光盾型の生存力はセイクリッドオースの被ダメ軽減に依拠しているため、同スキルを絶やさず発動させておく必要があります。
光凛・レディアントフォース(ULT)はセイクリッドオースが噛み合わない場合や敵の強攻撃に合わせて使いましょう。回避不能の攻撃から味方を守ることもできます。
モジュール
モジュールの優先順位です。
- 集中・攻撃速度
- 魔法耐性
- 物理耐性
- 集中・会心(ゲイルランサー烈風型と兼用する場合)
筆者の環境では極系モジュールは試せていないため掲載していません。
